2013年12月27日金曜日

年末のご挨拶

いつもお世話になっております。
 
早いもので、本日が2013年の最終営業日となりました。
 
皆様には、今年1年大変お世話になったこと、厚く御礼申し上げます。                           
来年も少しでもサービスの向上を図るよう、
誠心誠意努力する所存でございますので、より一層のご支援を賜りますよう、
心よりお願い申し上げます。
 
尚、弊社の年末年始の休業期間は下記の通りです。
2013年12月28日(土)~2014年1月5日(日)
 
新年は、1月6日(月)より通常営業となります。
 
来年も何卒、倍旧のご支援の程、心よりお願い申し上げます。
皆様のご発展と益々のご健勝をお祈り申し上げます。
 
田出

2013年12月19日木曜日

大掃除~三脚編~

初めまして。前回新人の田出が登場いたしましたが、同じく新人の鈴木と申します。

合間合間に登場いたしますので、何卒よろしくお願いいたします。


さて、今年も残りわずかとなりまして、寒さもだんだんとピークに近づいている気配を肌で感じております。
かじかむ指、鍋、忘年会シーズンですね。

年末のご挨拶にはまだ少し早いので、何か一つお役立ち情報でも、、、


当ブログではさまざまな機材を紹介しておりますが、それらを支える三脚。
大掃除の季節ということで、この三脚のメンテナンスをご紹介いたします。


2013年11月28日木曜日

自動整準レベルプレーナー  LP410

今回は回転レベルのLP410を紹介します。
以前紹介したLP30/30Aの後継機種で、さらなる機能が追加されています。


 一番の特徴は、機械自体が自動で整準をしてくれることです。
自動整準範囲は±3°なので、ある程度水平を出せば自動で調節し、回転を始めます。
そして、可視光レーザーを照射するので、離れた場所からでも回転していることが確認しやすくなっています

衝撃や振動で機械が動いた場合、自動的にレーザー照射を停止する機能が搭載しており、この機能により誤った施工が防止されるようになっています。
機械本体も以前のものよりも軽く、手になじみやすく感じられます。


さらに、付属の受光器LR200も、以前の受光器に比べて多機能となっています。


                              



 受光器本体だけでなく、ロッドクランプにも気泡管が内蔵され、より精度よく水平出しが行えます。
受光表示も、液晶表示に加え、3色のLEDを搭載し、視覚的にもわかりやすくなっております。
また、受光音の調節も可能であり、受光位置の高低によるブザー音の変化で、聴覚的にも受光位置の確認がスムーズに行えます。


誤作動防止の安全性、感覚的にスムーズに作業しやすい工夫が考えられている新たな回転レベル。
是非ご使用ください。

2013年11月20日水曜日

自己紹介

この度ブログの担当となりました、営業部の田出(タイデ)と申します。
これから様々な機械の紹介や日々の出来事などをお伝えしていければと考えております。
言葉足らずな部分もあるとは思いますが、分かり易く更新していきますので
宜しくお願い致します。

2012年10月3日水曜日

ウォールスキャナー D-TECT150CNT

今回ご紹介するのは、コンクリートや石膏ボード、木造の構造物を破壊せず内部状況を調べたいときおすすめのD-TECT150NTです。
最大探知深さ150㎜までの埋設物の位置を簡単かつ正確に調べられるスグレモノです。
鉄筋はもちろん非鉄金属・塩ビパイプ・CD管・電線・木材まで探知でき、対象物までの深さ、材質まで判断し表示してくれます。
コンパクトで持ち運びも簡単。探知結果は大型液晶ディスプレーで一目瞭然。暗所での作業に便利な液晶バックライト付きです。
当社でレンタル機ご用意いたしております。ぜひご利用ください。

2012年9月7日金曜日

情報化施工

8月28日(火)社団法人神奈川県建設業協会様にて開催されたCPDSセミナーに協賛参加させて頂きました。 参加者の皆様お暑い中、お忙しい中お集まり頂きまして誠に有難う御座いました。 そして神奈川県建設業協会の皆様、重ねて御礼申し上げます。 「トータルステーションによる出来形管理技術」及び「マシンコントロール技術」は情報化施工技術の中で 実用化として優先順位が高く、平成25年度一般化に向けて普及の推進が図られている技術です。 工事成績評定での加点措置が取られている他、国土交通省中部地方整備局や関東地方整備局等では 今年度より総合評価入札での加点対象として新たに評価項目が追加されています。 この様な背景から、セミナーは大盛況で有意義ある時間を皆様と過ごせました。 弊社は微力ながら皆様のお仕事のお手伝いが出来るよう、 今後もこの様なセミナーへ協力させて頂きますので、 今後とも㈱京浜商会を宜しくお願い致します。 営業担当 後藤

2011年9月17日土曜日

放射線モニタRadi(ラディ)

ご無沙汰しております。

まず、この度の宮城県三陸沖を震源とした「東北地方太平洋沖地震」におきました被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
ご被災地におきましては、懸命な救助活動と震災対策に尽力されている皆様に敬意を表しますとともに、皆様の安全と、一刻も早い復旧復興をお祈り申し上げます。

今回の震災にて未だ復旧のめどたっていない原発問題。
日々ニュースや新聞を見ますと、様々な地域において「この場所は放射線量が**μSvだ」「こちらは放射線量が**μSvだ」と報道されております。
私の放射線に対する知識は乏しく、それがどの様な種類で、どれ位の数値だと、どの様に人体に影響が現れるのか、そのような事も理解出来ておりません。

そんな中、様々なお客様より線量計の問い合わせを受け、弊社でもタイトルの製品を取り扱い始めました。
これを機に今一度放射線のことを勉強していき、お客様のお仕事にサポートさせて頂ける様、日々精進していきたたく考えております。

今後とも弊社京浜商会を宜しくお願い申し上げます。
以上