2016年8月11日木曜日

オリンピック

今年はオリンピックイヤーがんばれ日本。

そして、2020年は東京オリンピック。
色々問題はあるみたいですが、それに付随する工事も多く、忙しくされてる方も多いと思います。


建物や交通の整備などなど測量機が活躍することは多いですが、
実は競技でも活躍しているんです。


検索で出てきた画像を失敬させていただき、、


真ん中奥に三脚が立っているのが分かりますでしょうか?

こんな感じで、光波とピンポールプリズムを使用して測定するようです。

やり投げやハンマー投げなど投擲競技で使用されるみたいですが、
距離にかかわる物ならかなり高精度で測れるのでいいですね。

他にも意外な使い方や、日常にかかわるものなど意識して探してみたいと思います。

2016年8月4日木曜日

HI520

前回は生コン水分計を取り上げましたが、
今回は、出来上がったコンクリートの水分を測れるものを紹介します。


HI520 コンクリート・モルタル水分計



なにやらすごい技術ですね。
ただ、その技術のおかげで使い方は非常に楽です。


測定物に押しあてるだけで水分をデジタル表示


つまりこれです。


人工軽量骨材コンクリート、石膏ボード、モルタル、コンクリート、ALCなどの水分を測れます。



ALCってなんの略かなと調べたら、
「Autoclaved」(高温高圧蒸気養生された)
「Lightweight aerated」(軽量気泡)
「Concrete」(コンクリート)の頭文字をとって名づけられたもので、

「高温高圧蒸気養生された軽量気泡コンクリート」の意味を持ちます。

うーん、なんかすごい。長い。



ちなみに木工用ボンドは「酢酸ビニル樹脂系エマルジョン形接着剤」

うーん、便利。

2016年7月28日木曜日

生コン水分計【HI300/330/J】

前回NETIS登録されている機械をご紹介しましたが、
その一つであるHI300シリーズをご紹介したいと思います。

まず、
HI300/HI300J
HI330/HI330J

とありますが、その違いは何でしょう。
見た目は同じそうですが、、


メーカーカタログ引用↓

『HI-300は生コンの水分測定用、
HI-330は生コンの水分測定に加え、 細骨材の表面水率を測定することができます。

型番の後ろに「J」が付くHI-300JとHI-330Jは、
JR東日本様の 「土木工事標準仕 様書」による正式採用測定器で、

性能・仕様はHI-300とHI-330と同様です。』


ざっくりいいますと、
330は細骨材の表面水率の測定にも使える上位機種、
Jが付くものはJR東日本様の工事などで使用しましょうということですね。


使い方自体はシンプル。
NETISのほうでも売りにしてますね。

1.測定時間が20分程度
2.乾電池で作動し、計測がコンパクト
3.自動計算機能を有している
4.測定者に対する危険性がない

実際はどんな感じでしょう。
簡単に見ていきましょう。


2016年7月21日木曜日

次世代トータルステーション

SOKKIAから新しくリリースされた次世代型トータルステーション。
『iXシリーズ』自動追尾モデル

SOKKIAのこれまでの自動追尾モデル(SXシリーズ)がフルモデルチェンジで登場。
これまでのSXシリーズに比べて小さく、軽く、速くなりました。
世界最速。
世界最小。
世界最軽量。
三拍子揃ったモデルになります。

実際に何が変わったかと言いますと…

世界最速!
1秒間に180°旋回という驚異のスピードを実現。超音波モーター技術の搭載によりコンパクト化の実現。

世界最小!
基本設計の見直しにより、全てを新設計。世界最小モータードライブトータルステーションの実現。

世界最軽量!
従来のモータードライブトータルステーションと比べ、約30%の軽量化に成功。マニュアルトータルステーション同等の重さを実現。

クラス最高品質!
過酷な現場環境に耐えうるよう設計された堅牢性の高い構造。耐衝撃、振動、高温、高湿にも強く現場を選ばずして安心して使用いただけます。

現場と事務所を繋ぐ!
SIMカードスロットやWLANなどのネットワークデバイスを搭載。クラウドソフトへのアクセスにより現場と事務所を繋ぎます。

以上、効率的に作業を行う為の提案として、自動追尾による作業をご検討してみてはいかがでしょうか?



2016年7月20日水曜日

NETIS

今回は弊社の【NETIS】登録されている製品をご紹介します。

まずはNETISとは
http://www.netis.mlit.go.jp/NetisRev/NewIndex.asp


『新技術の活用のため、新技術に関わる情報の共有及び提供を目的とした、
新技術情報提供システム』

入札等でアドバンテージになるので、探している方も多いと思います。


弊社には、

【キャスポル】
地盤の支持力検査
↓以前載せた文↓
http://keihin-jp.blogspot.jp/2014/04/blog-post.html


【HI330】
コンクリート水分計

とNETIS登録された機械があります。
今後簡単な説明を含めてご紹介出来たらと考えてますので、
よろしくお願いします。

また、こんなものないの?などなどご意見質問頂ければお調べしますので、
お気軽にご連絡下さい。


2016年6月30日木曜日

コンクリートテストハンマーPT型

前回に引き続きコンクリートテストハンマーの別タイプをご紹介します。
今回は【PT型】になります。



前回までと形状がかなり違いますが、
特徴は、低強度の物に、簡単に、仕様できるところです。



スペックは
打撃エネルギー:0.833Nm
測定範囲:圧縮強度1~5N/mm2



軽量/低強度コンクリートや、石膏ボードの使用に向いております。


打ち付けるというより、叩くような形で測定します。
形状を見ての通り、取ってを持ち、平らな部分に当ててください。

こちらも簡単にご使用いただけますので、
是非、用途に合わせてご検討ください。


2016年6月21日火曜日

コンクリートテストハンマーNR型


以前ご紹介した、コンクリートテストハンマーの別タイプ

【NR型】をご紹介します。




N型との違いは、『記録ができる』という点です。


打撃をすると、本体に内蔵されている記録紙に棒グラフ状に線が引かれ、
自動的に記録されるので、

測定値を読んで記録を取る手間が省けます。


さらに、測定値を記録した記録紙は、試験結果の証明書として使用することができます。





測定を行う前に、テストアンビルを打撃するなどして、

正しく調整されていることを確認します。


弊社からレンタルでお出しするときには、必ず検査を行ってからお出ししております。